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benri-navi by myhurt
たんたんぼうや
1歳の誕生日プレゼントにいただいた絵本です。それから2歳頃まで、何度も何度も読み聞かせしました

たんたんぼうやが行く先々で出会った動物たちをひきつれて、
どんどん歩いていくお話です。
うさぎ
と出会えば、「ぴょんぴょんうさぎが ぴょーんととんだ」
「みんなもいっしょに ぴょーんととんだ」
おさる
と出会えば「きゃっきゃ おさるがあたまをかいた」
「みんなもいっしょに あたまをかいた」
面白いのは、出会った動物と同じポーズをみんなが真似るところ。
私も息子と一緒に動物たちのポーズを真似ながら読みました。
息子も大喜びでした

最後はみんなでごろりんこ。
ぐーぐーすやすや寝てしまいます。
私も息子を抱きしめて、ごろ〜ん。
そのままお昼寝に突入・・・と、そこまではうまくいきませんでしたが。
親子のスキンシップにもなるでしょう。
赤ちゃんから楽しめます

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サイトへジャンプします。)いただきバス
このバス
しゃべるんです。
「おはようございバス」
ねずみ
たちをのせて、
「しゅっぱつしバス」
おいしいりんご
を食べるために、野を越え、谷越え、山越えて。
途中、大きな崖にさしかかります。
どうするのかなあと思ったら・・・
ねずみたちがバスをくすぐった途端、バスがびろーんと伸びて
向こうの崖まで届いちゃうんですね〜。面白い。
もちろんありえませんが、息子は「わあーっ、のびた!」と
感嘆の声
そのあと、さらにくすぐられたバスは、どぴゅーんと飛んで・・・
目的地のりんご
の木に無事到着。
「いただきバース」
みんなでおいしいりんごを食べました。
気楽に楽しめる絵本だと思います
著者紹介
〈藤本ともひこ〉絵本に「もういっかいもういっかい」、紙芝居に「どかどかじゃんけん大会」がある。
フジテレビ「ポンキッキーズ」オープニング曲作詞なども手がける。
詳細はこちら(各サイトにジャンプします)
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しゃべるんです。「おはようございバス」
ねずみ
たちをのせて、「しゅっぱつしバス」
おいしいりんご
を食べるために、野を越え、谷越え、山越えて。途中、大きな崖にさしかかります。
どうするのかなあと思ったら・・・
ねずみたちがバスをくすぐった途端、バスがびろーんと伸びて
向こうの崖まで届いちゃうんですね〜。面白い。
もちろんありえませんが、息子は「わあーっ、のびた!」と
感嘆の声

そのあと、さらにくすぐられたバスは、どぴゅーんと飛んで・・・
目的地のりんご
の木に無事到着。「いただきバース」
みんなでおいしいりんごを食べました。
気楽に楽しめる絵本だと思います

著者紹介
〈藤本ともひこ〉絵本に「もういっかいもういっかい」、紙芝居に「どかどかじゃんけん大会」がある。
フジテレビ「ポンキッキーズ」オープニング曲作詞なども手がける。
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サイトへジャンプします。)わにわにのおふろ
楽しいバスタイム!
わにの「わにわに」の怖い顔に似合わないひょうきんぶりに、
親子で笑いました
体を洗いながらあぶくをとばし
ぷー ぷー ららら ぷー ららら♪
せんめんきを頭にかぶり、シャワーヘッドをマイクのかわりに
して歌ってみたり
うり うり うり うり オーイェー♪
息子とのバスタイム。
ついつい慌しく過ごしてしまいますが、こんな風に楽しめたら
いいなあと思いました
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わにの「わにわに」の怖い顔に似合わないひょうきんぶりに、
親子で笑いました

体を洗いながらあぶくをとばし
ぷー ぷー ららら ぷー ららら♪
せんめんきを頭にかぶり、シャワーヘッドをマイクのかわりに
して歌ってみたり
うり うり うり うり オーイェー♪
息子とのバスタイム。
ついつい慌しく過ごしてしまいますが、こんな風に楽しめたら
いいなあと思いました

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サイトへジャンプします。)はしれ!たくはいびん
私事なのですが、私たちは転勤族で両親と離れて暮らしています。
そのため、おじいちゃん、おばあちゃんは孫(うちの息子)の喜ぶ
声が聞きたいのでしょう。
いろいろな物をたびたび送ってくれるのです
息子はこの絵本を読んでから、荷物が届くたびに
「はしれ!たくはいびんだー!」と大喜びするようになりました
この絵本は、集荷した荷物がどういう経緯で運ばれるか、とても
細かく丁寧に描かれています。
荷物は集配所や仕分けセンターを経由するたびに、小さいトラックから
大きいトラックへ、大きいトラックから小さいトラックへ、仕分けや積み
替えを繰り返して目的地へ運ばれるのです。
街中を走っている宅配車。
馴染み深いわりには、細かな仕組みを知らない方が多いのではないでしょうか?
私もそのひとりでしたが、ちょっと勉強になりました。
運ばれていく荷物(りんご)探しや一緒に描かれている車を観察するのも
楽しいでしょう
著者紹介
〈竹下文子〉1957年福岡県生まれ。東京学芸大学卒業。
作品に「みけねこレストラン」など。
〈鈴木まもる〉1952年東京都生まれ。東京芸術大学中退。
絵本作家、鳥の巣研究家。絵本に「せんろはつづく」など。
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そのため、おじいちゃん、おばあちゃんは孫(うちの息子)の喜ぶ
声が聞きたいのでしょう。
いろいろな物をたびたび送ってくれるのです

息子はこの絵本を読んでから、荷物が届くたびに
「はしれ!たくはいびんだー!」と大喜びするようになりました

この絵本は、集荷した荷物がどういう経緯で運ばれるか、とても
細かく丁寧に描かれています。
荷物は集配所や仕分けセンターを経由するたびに、小さいトラックから
大きいトラックへ、大きいトラックから小さいトラックへ、仕分けや積み
替えを繰り返して目的地へ運ばれるのです。
街中を走っている宅配車。
馴染み深いわりには、細かな仕組みを知らない方が多いのではないでしょうか?
私もそのひとりでしたが、ちょっと勉強になりました。
運ばれていく荷物(りんご)探しや一緒に描かれている車を観察するのも
楽しいでしょう

著者紹介
〈竹下文子〉1957年福岡県生まれ。東京学芸大学卒業。
作品に「みけねこレストラン」など。
〈鈴木まもる〉1952年東京都生まれ。東京芸術大学中退。
絵本作家、鳥の巣研究家。絵本に「せんろはつづく」など。
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サイトへジャンプします。)ペネロペグッズ
絵本のキャラクター「ペネロペ」は、3歳の小さな青いコアラ。
ちょっぴりうっかりやさんの女の子です。
とてもかわいいですね!
私が気になっているグッズを集めてみました
ところで、インターネットでのお買い物は、送料が気になりませんか?
ここでご紹介している絵本ナビショップでは、お買い上げ金額が税抜き1,500円以上なら
送料無料なんですよ




















詳細はこちら
→絵本ナビshop「ペネロペ」の商品一覧



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ちょっぴりうっかりやさんの女の子です。
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サイトへジャンプします。)ペネロペひとりでふくをきる
私が「ペネロペ」ちゃんに初めて出会った絵本です。
なんてカワイイの!
思わず飛びつきました。
油絵タッチの絵がいい雰囲気を出しています
ペネロペは3歳の小さな青いコアラ。
ちょっぴりうっかりやさんの女の子です。
これは、ペネロペが早起きしてひとりで幼稚園に行く仕度をするお話。
ズボンに両足入れちゃったり、シャツからなかなか頭が出なかっ
たりと悪戦苦闘。
やっとこさっとこ支度できたと思ったら・・・あれれ?お父さんお母
さんが寝室で眠ったまま。
なんと今日は休日、幼稚園はお休みでした。
と、そこで、まちがいなんて気にしないところが、ペネロペらしいところ。
前向きでおちゃめですね
息子はペネロペのことをコアラとは思っていないようですが、インパクトの
強い顔と名前はすぐに覚えました。
ペネロペのセリフ「ちがうちがう」が面白かったようで、笑いながら何度も
真似をしていました
そんな息子は来年4月から幼稚園。
上手にお着替えできるようになるといいな。
著者紹介
〈グットマン,アン〉(Gutman,Anne)
1970年、フランス、パリ生まれ。
夫のハレンスレーベンと2人の娘と共にパリ在住の絵本作家。
ハレンスレーベンとのコンビの絵本「リサとガスパール」シリーズは世界的なベストセラーに。
〈ハレンスレーベン,ゲオルグ〉(Hallensleben,Georg)
1958年、ドイツ生まれ。
幼いころからデッサンや水彩画を学び、19歳で初の個展開催後、画家として活躍。
日本でも多くの絵本が翻訳出版されている
詳細はこちら(各サイトにジャンプします)
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なんてカワイイの!
思わず飛びつきました。
油絵タッチの絵がいい雰囲気を出しています

ペネロペは3歳の小さな青いコアラ。
ちょっぴりうっかりやさんの女の子です。
これは、ペネロペが早起きしてひとりで幼稚園に行く仕度をするお話。
ズボンに両足入れちゃったり、シャツからなかなか頭が出なかっ
たりと悪戦苦闘。
やっとこさっとこ支度できたと思ったら・・・あれれ?お父さんお母
さんが寝室で眠ったまま。
なんと今日は休日、幼稚園はお休みでした。
と、そこで、まちがいなんて気にしないところが、ペネロペらしいところ。
前向きでおちゃめですね

息子はペネロペのことをコアラとは思っていないようですが、インパクトの
強い顔と名前はすぐに覚えました。
ペネロペのセリフ「ちがうちがう」が面白かったようで、笑いながら何度も
真似をしていました

そんな息子は来年4月から幼稚園。
上手にお着替えできるようになるといいな。
著者紹介
〈グットマン,アン〉(Gutman,Anne)
1970年、フランス、パリ生まれ。
夫のハレンスレーベンと2人の娘と共にパリ在住の絵本作家。
ハレンスレーベンとのコンビの絵本「リサとガスパール」シリーズは世界的なベストセラーに。
〈ハレンスレーベン,ゲオルグ〉(Hallensleben,Georg)
1958年、ドイツ生まれ。
幼いころからデッサンや水彩画を学び、19歳で初の個展開催後、画家として活躍。
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バムとケロのさむいあさ
「バムとケロ」シリーズの人気はすごいですね!
図書館で見かけて以来、島田ゆかさんの大ファンです
島田さんがカナダ在住だとか、カレンダーやグッズが販売されて
いるとか・・・ネットでいろいろ調べちゃいましたもの




これはシリーズの3作目なのですが、このストーリーが一番
好きです。
無邪気なケロちゃん、やさしい母のようなバムちゃん。
そして、ゲストで登場するあひるのカイちゃん。
もちろん、うちの息子の反応もかなり良かったです。
ケロちゃんがおならをしちゃうシーンでは大笑い。
最後のオチもgoodです
他のシリーズと共通する点は、やはり絵が細かく可愛らしい
ところでしょう。
インテリアや雑貨はお手本にしたいぐらい。
あちこちに楽しい仕掛けがあり、それを探す面白さもあり。
あまりに素敵な絵本なので、友達の出産のお祝いにプレゼントしたら
とても喜ばれました。
そうそう、9月10日に2008年のカレンダーが発売されました。
著者紹介
〈島田ゆか〉東京都生まれ。東京デザイン専門学校デザイン科卒業。
パッケージデザイナーなどを経てフリーに。
絵本ワークショップ「あとさき塾」在籍。
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図書館で見かけて以来、島田ゆかさんの大ファンです

島田さんがカナダ在住だとか、カレンダーやグッズが販売されて
いるとか・・・ネットでいろいろ調べちゃいましたもの




これはシリーズの3作目なのですが、このストーリーが一番
好きです。
無邪気なケロちゃん、やさしい母のようなバムちゃん。
そして、ゲストで登場するあひるのカイちゃん。
もちろん、うちの息子の反応もかなり良かったです。
ケロちゃんがおならをしちゃうシーンでは大笑い。
最後のオチもgoodです

他のシリーズと共通する点は、やはり絵が細かく可愛らしい
ところでしょう。
インテリアや雑貨はお手本にしたいぐらい。
あちこちに楽しい仕掛けがあり、それを探す面白さもあり。
あまりに素敵な絵本なので、友達の出産のお祝いにプレゼントしたら
とても喜ばれました。
そうそう、9月10日に2008年のカレンダーが発売されました。
著者紹介
〈島田ゆか〉東京都生まれ。東京デザイン専門学校デザイン科卒業。
パッケージデザイナーなどを経てフリーに。
絵本ワークショップ「あとさき塾」在籍。
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おたすけこびと
息子が何度も何度も見ています
すっかり夢中!
ストーリーは、大勢のこびとたちが、色々な働く車(最後には
ヘリコプターまで出動)を使って、バースデーケーキ
を
作るお話です。
材料を入れて、しっかりかきまぜる。
型に流して、オーブンにいれる。
焼けたら型から取り出して、上手にデコレーションまで!
みんなで協力しあってやってのけます。
すばらしい
とにかく、出動する車が、とても精巧に描かれています。
車好きにはたまらないでしょう。
また、小人たちの動作や表情も面白く、細かなところまで楽しめます
文字が大きめで、言葉が少ないので、読み聞かせもしやすいでしょう。
著者紹介
〈なかがわちひろ〉翻訳家。創作絵本や童話も手がける。
「天使のかいかた」で日本絵本賞読者賞を受賞。
〈コヨセジュンジ〉1949年生まれ。福岡県出身。セツ・モード・セミナー卒業。
イラストレーション、単行本の装丁等を手がける。
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すっかり夢中!
ストーリーは、大勢のこびとたちが、色々な働く車(最後には
ヘリコプターまで出動)を使って、バースデーケーキ
を作るお話です。
材料を入れて、しっかりかきまぜる。
型に流して、オーブンにいれる。
焼けたら型から取り出して、上手にデコレーションまで!
みんなで協力しあってやってのけます。
すばらしい

とにかく、出動する車が、とても精巧に描かれています。
車好きにはたまらないでしょう。
また、小人たちの動作や表情も面白く、細かなところまで楽しめます

文字が大きめで、言葉が少ないので、読み聞かせもしやすいでしょう。
著者紹介
〈なかがわちひろ〉翻訳家。創作絵本や童話も手がける。
「天使のかいかた」で日本絵本賞読者賞を受賞。
〈コヨセジュンジ〉1949年生まれ。福岡県出身。セツ・モード・セミナー卒業。
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サイトへジャンプします。)あかいくるまをさがせ ぶうぶさん1
車好きの息子が気に入りました
車好きのぶうぶさん。
赤い車が落とした大きな箱を拾いました。
赤い車はどこかな?
郵便車、消防車・・・赤い車がいっぱい。
みんなに声をかけますが、大きな箱を落とした車はなかなか
見つかりません。。
あきらめかけた時に、やっと探していた車が見つかりました!
無事大きな箱を渡して、それぞれが向かった先は・・・
あれれ?同じところでした
絵が明るくて楽しい絵本。
いろいろな車
が出てくるので、車好きにはたまらないでしょう
著者紹介
〈岡村好文〉1944年長野県生まれ。
阿佐ケ谷美術学園デザイン科卒業。
著書に「はっくしょんしてよ かばくん」「きつねバスついたかな」「さかなのやくそく」など。
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車好きのぶうぶさん。
赤い車が落とした大きな箱を拾いました。
赤い車はどこかな?
郵便車、消防車・・・赤い車がいっぱい。
みんなに声をかけますが、大きな箱を落とした車はなかなか
見つかりません。。
あきらめかけた時に、やっと探していた車が見つかりました!
無事大きな箱を渡して、それぞれが向かった先は・・・
あれれ?同じところでした
絵が明るくて楽しい絵本。
いろいろな車
が出てくるので、車好きにはたまらないでしょう
著者紹介
〈岡村好文〉1944年長野県生まれ。
阿佐ケ谷美術学園デザイン科卒業。
著書に「はっくしょんしてよ かばくん」「きつねバスついたかな」「さかなのやくそく」など。
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ショコラちゃんのおでかけドライブ
あ〜なんて可愛らしい絵!
図書館で見かけて一目惚れ。
はたこうしろうさんの絵は、このショコラちゃんシリーズで初めて
目にしたのですが、本当に私好みなのです
主人公のショコラちゃんは元気な女の子。
今日は赤いオープンカーでドライブです。
パン屋さんでパンをたくさん買いました。
ところが、そのあとにタイヤがパンク。
困っているところに友達のプリンちゃんや動物たちが登場。
みんなが車をひっぱって助けてくれました。
そのお礼に買ったパンをみんなで食べます。
とてもおいしそうでした
ショコラちゃんの明るく活発なキャラにも惹かれます。
ストーリーがテンポよく進み、読み聞かせもしやすいですよ。
うちの息子には、何度も「もういっかい、よんで」とせがまれました
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図書館で見かけて一目惚れ。
はたこうしろうさんの絵は、このショコラちゃんシリーズで初めて
目にしたのですが、本当に私好みなのです

主人公のショコラちゃんは元気な女の子。
今日は赤いオープンカーでドライブです。
パン屋さんでパンをたくさん買いました。
ところが、そのあとにタイヤがパンク。
困っているところに友達のプリンちゃんや動物たちが登場。
みんなが車をひっぱって助けてくれました。
そのお礼に買ったパンをみんなで食べます。
とてもおいしそうでした

ショコラちゃんの明るく活発なキャラにも惹かれます。
ストーリーがテンポよく進み、読み聞かせもしやすいですよ。
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なかよしのりもの大ぼうけん
機関車、船、飛行機が同時に出てくるお話です。
イゴール君(汽車)、オラフ君(船)、ボビー君〈飛行機)が海辺で出会い一緒に遊びます。
かくれんぼ、かけっこ、ちゅうがえり。
3人とも楽しそう〜。
息子はこのスピード感溢れるシーンに大喜びでした
3人は盛り上がりすぎて怪我をしてしまい(故障じゃありま
せん)、入院するのですが、人間のようですね。
息子は「イタタだね。ケガしちゃったね。」と言っておりました。
その後、やんちゃな3人は病院を抜け出します。
冒険好きならきっと楽しめるでしょう
著者紹介
〈デュケノワ〉1953年フランス生まれ。
美術学校を卒業後、ポスターや新聞のさし絵など、多彩な分野に作品を発表。
「おばけパーティ」で1995年ペアレンツ・チョイス賞を受賞。
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イゴール君(汽車)、オラフ君(船)、ボビー君〈飛行機)が海辺で出会い一緒に遊びます。
かくれんぼ、かけっこ、ちゅうがえり。
3人とも楽しそう〜。
息子はこのスピード感溢れるシーンに大喜びでした

3人は盛り上がりすぎて怪我をしてしまい(故障じゃありま
せん)、入院するのですが、人間のようですね。
息子は「イタタだね。ケガしちゃったね。」と言っておりました。
その後、やんちゃな3人は病院を抜け出します。
冒険好きならきっと楽しめるでしょう

著者紹介
〈デュケノワ〉1953年フランス生まれ。
美術学校を卒業後、ポスターや新聞のさし絵など、多彩な分野に作品を発表。
「おばけパーティ」で1995年ペアレンツ・チョイス賞を受賞。
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サイトへジャンプします。)ボートにのって
まず、私の感想を。
やさしいおとぎ話のようだなと思いました
うららちゃんがお父さんとボートに乗っています。
お父さんが池の真ん中でお昼寝している最中のできごと。
うららちゃんが、ちょうちょうの歌を口ずさむと、ちょうちょう
さんが、かえるの歌を口ずさむと、かえるさんが・・・
うららちゃんの歌に合わせて、いろいろな動物が「あそびましょ」
と言って、ボートに乗ってくるのです。
うららちゃんのまわりに集まったたくさんのお友達。
おひさまがぽかぽか、風がそよそよ。
気持ちのいい、ほのぼのしたひととき。
と、お父さんがのびをして目を覚ましました。
途端に、動物たちがたちまち池の中へ。
そんな出来事があったとは、何も知らないお父さん。
うららちゃんと動物たちが、「またね」とそっと手を振り合っているさまが、
大人には内緒の、子供同士の素敵なひみつのようでした
うちの息子は、自分が知っている歌に合わせて動物が出てくるので、
一緒に歌って楽しんでいました
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やさしいおとぎ話のようだなと思いました

うららちゃんがお父さんとボートに乗っています。
お父さんが池の真ん中でお昼寝している最中のできごと。
うららちゃんが、ちょうちょうの歌を口ずさむと、ちょうちょう
さんが、かえるの歌を口ずさむと、かえるさんが・・・
うららちゃんの歌に合わせて、いろいろな動物が「あそびましょ」
と言って、ボートに乗ってくるのです。
うららちゃんのまわりに集まったたくさんのお友達。
おひさまがぽかぽか、風がそよそよ。
気持ちのいい、ほのぼのしたひととき。
と、お父さんがのびをして目を覚ましました。
途端に、動物たちがたちまち池の中へ。
そんな出来事があったとは、何も知らないお父さん。
うららちゃんと動物たちが、「またね」とそっと手を振り合っているさまが、
大人には内緒の、子供同士の素敵なひみつのようでした

うちの息子は、自分が知っている歌に合わせて動物が出てくるので、
一緒に歌って楽しんでいました

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でんしゃにのって
児童館で初めてこの絵本に出会いました。
先生が読んでくださったのですが、息子をはじめ同級生の
みんなは、この絵本にすっかり釘付け。
楽しそうにお話を聞いていました
うららちゃんは、ひとりで電車に乗っておでかけ。
「ガタゴトー、ガタゴトー」電車が走り、駅にとまるたびに、いろ
いろな動物が「はい、おじゃましますよ」と乗りこんできます。
駅名が動物名になっているのが、ユニークでわかりやすく、
「ぞうだ」駅ではゾウ
さん、「くまだ」駅ではクマ
さんが
乗ってきます。
だんだん席がいっぱいになってくると、ゾウ
さんがウサギ
さんを膝に乗せてあげたり、ヘビ
さんは空いている棚の上に
自らよじのぼったり。
みんな仲良く譲り合い。
また、うららちゃんが切符を落としたのに気づかず、慌てて下車しようとするのですが、
まわりの動物たちのフォローによって、無事切符を受け取り下車します。
公共の場での思いやりの気持ちが感じられて、あたたかい気持ちになりました。
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先生が読んでくださったのですが、息子をはじめ同級生の
みんなは、この絵本にすっかり釘付け。
楽しそうにお話を聞いていました

うららちゃんは、ひとりで電車に乗っておでかけ。
「ガタゴトー、ガタゴトー」電車が走り、駅にとまるたびに、いろ
いろな動物が「はい、おじゃましますよ」と乗りこんできます。
駅名が動物名になっているのが、ユニークでわかりやすく、
「ぞうだ」駅ではゾウ
さん、「くまだ」駅ではクマ
さんが乗ってきます。
だんだん席がいっぱいになってくると、ゾウ
さんがウサギ
さんを膝に乗せてあげたり、ヘビ
さんは空いている棚の上に自らよじのぼったり。
みんな仲良く譲り合い。
また、うららちゃんが切符を落としたのに気づかず、慌てて下車しようとするのですが、
まわりの動物たちのフォローによって、無事切符を受け取り下車します。
公共の場での思いやりの気持ちが感じられて、あたたかい気持ちになりました。

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カイちゃんのながぐつ
小さな男の子カイちゃんが水たまりで遊ぶお話。
ぬいぐるみのリーセちゃんにながぐつを見せたり、履かせたり
していると雨が降ってきます。
でも、そのままおかまいなしに遊ぶカイちゃん。
すっかりびしょぬれに
水たまり好きの息子は「びしょびしょだねー」と楽しそうでした
そう言えば、私も子供の頃は水たまりで遊んだっけ。
そんな子供心をほのぼの思い出させてくれる、あたたかいお話です。
最後にやさしいお母さんが登場するのもgood。
絵はシンプルでやさしい感じ。
デンマークの絵本です。
著者紹介〈レテン〉
1949年スウェーデン生まれ。デンマーク・アート・スクールでイラストと陶芸を専攻。
絵、彫刻および創作と広い範囲で活躍。デンマーク文部省イラストレーター賞受賞。
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ぬいぐるみのリーセちゃんにながぐつを見せたり、履かせたり
していると雨が降ってきます。
でも、そのままおかまいなしに遊ぶカイちゃん。
すっかりびしょぬれに

水たまり好きの息子は「びしょびしょだねー」と楽しそうでした

そう言えば、私も子供の頃は水たまりで遊んだっけ。
そんな子供心をほのぼの思い出させてくれる、あたたかいお話です。
最後にやさしいお母さんが登場するのもgood。
絵はシンプルでやさしい感じ。
デンマークの絵本です。
著者紹介〈レテン〉
1949年スウェーデン生まれ。デンマーク・アート・スクールでイラストと陶芸を専攻。
絵、彫刻および創作と広い範囲で活躍。デンマーク文部省イラストレーター賞受賞。
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どんぐりひろい くまくんのあき
子供はどんぐりが好きですよね
とんがりどんぐり、のっぽのどんぐり、まんまるどんぐり。
いろんな形のどんぐりが出てきます。
夢中で拾っては、どんどんポケットにしまうくまくん。
すると、足をすべらせて「むむむむ・・・」とひっくり返ってしまいます。
息子はこのシーンがお気に入り。
大笑いしていました
ほのぼのしたやさしい絵にも和みます。
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とんがりどんぐり、のっぽのどんぐり、まんまるどんぐり。
いろんな形のどんぐりが出てきます。
夢中で拾っては、どんどんポケットにしまうくまくん。
すると、足をすべらせて「むむむむ・・・」とひっくり返ってしまいます。
息子はこのシーンがお気に入り。
大笑いしていました

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ちょろちょろかぞくの・・・
うちの息子が大爆笑した、ちょろちょろかぞくの絵本です。
これは「のばします」
ネズミの家族(お父さん、お母さん、ちょろた、ちょろすけ、
ちょろみ)が、「のばします、まるめます」を体を使って
表現してくれます
家族そろって背筋をぴーんと伸ばし、「のばしまーす」
次ページには、家族そろって体をまるめて縮まり、「まるめまーす」
出てくる言葉は「のばします」「まるめます」オンリー。
とてもシンプル。
ですが、ネズミたちの表情や動作が子供に通じるのでしょう。
息子の嬉しい反応に、私も楽しくなりました
著者紹介
〈木坂涼〉1958年埼玉県生まれ。詩人。「金色の網」で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。
〈大森裕子〉1974年神奈川県生まれ。東京芸術大学大学院修了。イラストレーター。
絵本に「よこしまくん」など。
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これは「のばします」
ネズミの家族(お父さん、お母さん、ちょろた、ちょろすけ、
ちょろみ)が、「のばします、まるめます」を体を使って
表現してくれます

家族そろって背筋をぴーんと伸ばし、「のばしまーす」
次ページには、家族そろって体をまるめて縮まり、「まるめまーす」
出てくる言葉は「のばします」「まるめます」オンリー。
とてもシンプル。
ですが、ネズミたちの表情や動作が子供に通じるのでしょう。
息子の嬉しい反応に、私も楽しくなりました

著者紹介
〈木坂涼〉1958年埼玉県生まれ。詩人。「金色の網」で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。
〈大森裕子〉1974年神奈川県生まれ。東京芸術大学大学院修了。イラストレーター。
絵本に「よこしまくん」など。
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すきすき くるま
絵がカラフルで可愛らしい絵本。
車好きの息子が飛びつきました
主人公のサムの車
はいつもピカピカ
今日も車に乗っておでかけです。
ガソリンを入れたり、車の部品を説明してくれます。
時には信号待ちをして、暗い時はライトをつけて走ります。
簡単な交通ルールと標識(ただし英語)のことにもふれています。
文はとてもシンプル。
「おひさまサンサン、ぼくはサム」
「いつも、なかよし くる、くる、くるま」
「いつも、いっしょ すき、すき、くるま」
繰り返されるフレーズが心地よく、読み聞かせもしやすいでしょう。
車好きにはたまらない1冊です
著者紹介
〈バートン〉1930年アメリカ生まれ。ロサンゼルスの美術学校で学んだ後、
CBSテレビでデザインやイラストレーションの仕事をする。
作品に「はたらくくるま」など。
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車好きの息子が飛びつきました

主人公のサムの車
はいつもピカピカ
今日も車に乗っておでかけです。
ガソリンを入れたり、車の部品を説明してくれます。
時には信号待ちをして、暗い時はライトをつけて走ります。
簡単な交通ルールと標識(ただし英語)のことにもふれています。
文はとてもシンプル。
「おひさまサンサン、ぼくはサム」
「いつも、なかよし くる、くる、くるま」
「いつも、いっしょ すき、すき、くるま」
繰り返されるフレーズが心地よく、読み聞かせもしやすいでしょう。
車好きにはたまらない1冊です

著者紹介
〈バートン〉1930年アメリカ生まれ。ロサンゼルスの美術学校で学んだ後、
CBSテレビでデザインやイラストレーションの仕事をする。
作品に「はたらくくるま」など。
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サイトへジャンプします。)みんなうんち
ずばり、うんち
のお話です。
いろいろな生き物が登場して、いろいろな形のうんちを、いろいろな所でします。
最後には人間
も登場。
「いきものはたべるから
みんなうんちをするんだね」
とても自然なことですね。
五味太郎さんのやさしく、わかりやすいリアルな絵は、小さい
子供も楽しめるでしょう。
うちの息子は、
「おおきいうんちだー」
「ころころうんちだー」
と違いを観察しつつ喜んでいました
トイレトレーニングをはじめる時に、まず「うんち
って何?」を教えて
あげるのに役立ちそうです
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最後には人間
も登場。「いきものはたべるから
みんなうんちをするんだね」
とても自然なことですね。
五味太郎さんのやさしく、わかりやすいリアルな絵は、小さい
子供も楽しめるでしょう。
うちの息子は、
「おおきいうんちだー」
「ころころうんちだー」
と違いを観察しつつ喜んでいました

トイレトレーニングをはじめる時に、まず「うんち
って何?」を教えてあげるのに役立ちそうです

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サイトへジャンプします。)ぴょーん
ページをめくるたびに、いろいろな生き物がはねます。
かえる
がぴょーん。
こねこ
がぴょーん。
うさぎ
がぴよよーん。
ところが、途中でさりげなくかたつむり
が登場。
んん?かたつむりって・・・??
一瞬考えてしまう私。
ちょっとドキドキしつつページをめくると、そこには・・・
「だめか・・・」とうなだれるかたつむり
が。
思わず大人もドキっとするような仕掛けに、親子で笑っちゃいました。
シンプルな絵本で楽しめます。
著者紹介
〈まつおかたつひで〉1944年新潟県生まれ。自然科学のイラストレーター。
中南米・アフリカ東南アジアなど世界の自然を取材し、多くの絵本を生み出す。
著書に「光る清流四万十川」ほか多数。
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がぴょーん。こねこ
がぴょーん。うさぎ
がぴよよーん。ところが、途中でさりげなくかたつむり
が登場。んん?かたつむりって・・・??
一瞬考えてしまう私。
ちょっとドキドキしつつページをめくると、そこには・・・
「だめか・・・」とうなだれるかたつむり
が。思わず大人もドキっとするような仕掛けに、親子で笑っちゃいました。
シンプルな絵本で楽しめます。

著者紹介
〈まつおかたつひで〉1944年新潟県生まれ。自然科学のイラストレーター。
中南米・アフリカ東南アジアなど世界の自然を取材し、多くの絵本を生み出す。
著書に「光る清流四万十川」ほか多数。
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サイトへジャンプします。)ぷちぷち
一粒のえんどう豆が「ぷちっ」と誕生。
「ぷちぷちぽーん」と飛び出し、冒険のはじまりはじまり。
「ぽっこぺっこ ぽっこぺっこ」「たんたん とん ととんと とん」
途中、虫につかまり「ぶいぶい ぽい」と放り出されるハプニングもあり。
擬音語のリズム感と豆くんの表情が絶妙にマッチしています。
ラストは、「ぽこっ」と穴にはまって、豆くんから芽がにょきっと
親子でほのぼの楽しめます
著者紹介
〈ひろかわさえこ〉1953年北海道生まれ。
武蔵野美術大学商業デザイン科卒業。絵本作家として活躍。
主な作品に「ながーいおはなし」「たくさんのおはなし」「ちもちも」などがある。
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「ぽっこぺっこ ぽっこぺっこ」「たんたん とん ととんと とん」
途中、虫につかまり「ぶいぶい ぽい」と放り出されるハプニングもあり。
擬音語のリズム感と豆くんの表情が絶妙にマッチしています。
ラストは、「ぽこっ」と穴にはまって、豆くんから芽がにょきっと

親子でほのぼの楽しめます

著者紹介
〈ひろかわさえこ〉1953年北海道生まれ。
武蔵野美術大学商業デザイン科卒業。絵本作家として活躍。
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サイトへジャンプします。)ぷらぷら
木にぶらさがったみのむし
さんが、蛾になるまでのお話。
実は、この蛾、私がこの世の中で苦手とする生き物第2位なのです。
(第1位は言うまでもなくゴキ・・
)
あの不気味さを知らない息子は、いくら言い聞かせても
「ちょうちょだー」と言って、喜んでおりましたが。
ま、それはさておき、内容は「ぷらぷら」「ぷらーん」「ぎゅいーん」
といった簡単な擬音語と可愛らしい絵で構成されています。
言葉と絵が見事にマッチ
息子はページをめくるたびにふんぞり返って大笑いしていました
著者紹介
〈もも〉1968年沖縄生まれ。絵本作家五味太郎に師事し、絵本およびその周辺を学ぶ。
そのかたわらグラフィックデザイナーとして、NARSE DESIGN STATIONを主宰。
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さんが、蛾になるまでのお話。実は、この蛾、私がこの世の中で苦手とする生き物第2位なのです。
(第1位は言うまでもなくゴキ・・
)あの不気味さを知らない息子は、いくら言い聞かせても
「ちょうちょだー」と言って、喜んでおりましたが。
ま、それはさておき、内容は「ぷらぷら」「ぷらーん」「ぎゅいーん」
といった簡単な擬音語と可愛らしい絵で構成されています。
言葉と絵が見事にマッチ

息子はページをめくるたびにふんぞり返って大笑いしていました

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〈もも〉1968年沖縄生まれ。絵本作家五味太郎に師事し、絵本およびその周辺を学ぶ。
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